【グリーンKids】推薦の言葉
   
   
 
 
 
 

「グリーンKids」推薦の言葉 
 
近年中学受験は、子を守る親の選択肢の一つして必須のものとなっています。
しかし、受験準備の期間にどのようなことが必要かは、意外に知られていません。
  有名私立だけではなく、公立一貫校の問題でも、小学校の学習だけでは対応で
きません。基礎学力はもちろん、抽象的・論理的思考が出来る子を求めています。
  そういった現状から、学年が上がっての受験対応学習にスムースにつながって
いく学力を育成するグリーンキッズの指導は、小学校低学年・中学年生にうって
つけだと思います。

  中学受験専門 優学習会 塾長 永瀬 喜文

〜入試問題が大きく変化している時代に〜

少子化のため「平成19年には大学全入時代になる」と言われてきましたが、実際は人気のある難関有名大学の競争率は今後も下がらずに推移していくと思われます。

そんな中で、大学入試問題に関しても、一部の大学ではすでに総合問題が出されるなど、「知識量を問う問題」から「考える力を問う問題」へ変わりつつあります。 そして、これは、高校入試においても同じような傾向があり、知識そのものを問うよりも、得た知識や技術を使いこなすことに重点がおかれるようになっています。

中学入試においても同様で、特に最近話題になっている公立中高一貫校においては、「自分で考える力」や「課題を解決する力」つまり生きていくうえで必要な力、言い換えれば「生きる力」が問われてきています。

こういう教育の変革の時代の中で、必要なことは「壁を乗り越える力」と「夢にむかって突き進む力」の2つだと言われています。 この事をコンセプトとしている「グリーンKids」は、これからの新たなブランドとなると確信しています。

 大手中学受験進学塾 専任講師 北岡 豪


手探りの状態から始まったアートプログラムですが、こちらの想像をはるかに上回る子どもたちの豊かな創作意欲に後押しされてどんどん軌道に乗り、昨年度一年で数多くのすばらしい作品を残すことができました。
子どもたちの感性は大人が思っている以上に柔軟で非常にバラエティに富んでいます。グリーンKidsアートプログラムはそれをフルに引き出し、刺激し合い、ともに成長する場でありたいと考えています。
新たな感性とそこから生み出される作品に出会えることを楽しみにしています。

 【グリーンKids】アート講師 : 近藤快挙

 日本には、昔から、学問の根幹をなす言い伝えに「読み書き算盤」があります。「読み書き」は「国語(=読解力)」、「算盤」は「算数」に置き換えられます。算数の応用問題を解くには、問題文を的確に把握する、優れた読解力が必要です。2004年に、OECD(経済協力開発機構)が前年に実施した、「国際学習到達度調査」の調査結果を公表しました。予想以上に厳しい日本の状況に、教育関係者や保護者は大きな衝撃を受けました。特に憂慮すべきは「読解力の低下」でした。

  読解力を育てるには、語彙力(状況に応じて的確に豊かな語句を使い分ける力)と集中力(字面を追うのではなく内容を把握しながら読む力)がカギとなりますが、この二つの力を身につけるためには、小学生時代から読書習慣を、しっかりと家庭で定着させることが望まれます。マンガは、今や日本のサブ・カルチャーの雄として、世界に広く輸出される文化になってはいますが、やはり年齢相応の読物に取り組んでほしいと思います。

  グリーンKidsは保護者の方々と手を携えて、最も重要なテーマとして、子どもたちの「読解力強化」に力を注ぎます。

  私どもはまた、絵画・音楽などを通じて、子どもたちの感性を伸ばしていきます。絵画は、「観察力」「想像力」「表現力」「集中力」を必要とするもので、美的感覚を養うことのほかに、「自分で考える力」を強める教育的効果があるとされています。

  グリーンKidsに参加することで、子どもたちが楽しく学び、貴重な心の財産を残すことが出来たら、こんな喜ばしいことはありません。

 【グリーンKids】校長 河部 徹

 「笑わない子」がやってきたのは、今から数年前、都内の名門私立小学校に通う4年生でした。偏差値60以上の学校で学習につまずき、劣等感を抱いていました。さらに母親が劣等感を煽る状況が続いていたのです。「うちの子はできない」という母親の焦りが、そのまま子供さんへの圧力となっていました。私は、学校が子供さんに合っていないことを指摘し、別の学校を探すよう母親を2年かけて説得しました。

  「学校が親のステータスであってはならない」ことをようやく理解した母親、そして子供さんと私の三者での学校探しが始まりました。何校か当たった後、学力だけでなく多面的な評価をする学校とめぐりあった時、ようやくその子供さんの口から「あの学校へ行きたい」という言葉が出ました。2年間、塾に通った中で初めて口をきいた瞬間でした。希望した中学校の受験を乗り越え、今ではまるで別人のようにクラスの中心的存在になり、クラブにも打ち込んで、学校生活を満喫しているということです。

  また、別の6年生は公立の中高一貫校を受験する目的で入塾してきて、あるとき「将来の夢」というタイトルで作文を書くように言うと、全く書けませんでした。それでもやっと書いた文章には「潰れない会社に入る事・・・」と書かれていました。父親がリストラに遭い、経済的に困窮していた生活をそのまま表す一文でした。「生活するために夢を持てない大人たちの裏返し」とやるせない気持ちで一杯になりました。

  私立でも公立でもさまざまな苦悩を抱える子供たちが、必死に抵抗しているように見えます。教育に携わるなら、そんな一人とひとりの子供たちに寄り添い、保護者と納得いくまで話し合って、問題を解決していける塾人でありたい・・・。そんなこだわりが、この「グリーンKids」という新しい塾に私を導いたのだと思います。

  「小学校」という人間形成に最も重要な時期に、ただ問題を解くという既存の学習にとらわれず、共に考え、工夫し、想像していく・・・。こういう学習が、子供たちにとってこんなにも重要で貴重なものだという事を、日々痛感しています。さまざまな事に興味を持ち、感動し、そして学力的にも人間的にも、大きく飛躍していく子供たちの限りない未来を、これからも保護者の方と一緒に育んでいきたいと思っています。

 【グリーンKids】東大島校 教室責任者 黒沢 正樹